一時生活支援

一時生活支援事業

一時生活支援事業

NPO法人ファミリーサポート愛さん会は緊急的な一時宿泊支援・食糧支援の一部を沖縄県と那覇市から受託し事業を行っています。

貴方が自立できるよう全力で支えます

■ 施設紹介
・ファミリーハウス ・ABA北谷 ・ABA松川 ・ABA松川
・絆ハウス ・絆ハウス2 ・ABAなはP ・ABA県P ・わったー家

現在、13名の方々が共同生活を送りながら自立に向けて頑張っています。
お問合せ先:NPO法人ファミリーサポート愛さん会
電話:090-8294-3515(平良)


ABAとは?

Applied Behavior Analysisの略で、日本語では応用行動分析といいます。

生活保護の手前にできた、もう1つのセーフティネット「生活困窮者自立支援制度」

生活困窮者自立支援制度

生活保護の手前にできた新しい制度

何かの原因で働けなくなったり、収入が途絶えてしまったりしたときに、生活を支えてくれる仕組みがセーフティネットです。
日本の場合、健康保険と年金が最初のセーフティネットになります。

例えば、医療費がかかった場合は、基本的には健康保険が7割を負担してくれます。また、働けなくなった場合には「障害年金」や「老齢年金」などが支えとなります。
また、最後のセーフティネットとして「生活保護」があります。「資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮した」場合に、一定の保護費が支給されます。

しかし、「保険や年金」と「生活保護」の間には、大きな隙間があります。
その間を埋めるように、2015年にできた新しいセーフティネットが、「生活困窮者自立支援制度」です。

「生活困窮者自立支援制度」は、働く意思がある人を対象に、一時的に支援して自立を促す制度です。
生活に困っていて生活保護に至りそうな人や、生活保護から抜け出した人などの利用が想定されており、再び働く為の環境を作る支援を行います。

本当に困ったときは、相談する勇気を

本当に困ったときは、相談する勇気を

「なんらかの理由があって、働けなくなったらどうしよう」という不安は、働いている人なら誰もが抱いています。
そういう不安に対して、貯金や生命保険などの自助努力で備えることも大切ですが、公的なセーフティネットが利用できる場合も少なくありません。
そして、公的な制度は、自分で申請しないと支援が受けられません。
なにかあったら、最初は勤務先の総務部門に、そこが不安なら健康保険の窓口や年金事務所、さらにハローワークや福祉事務所、自治体の福祉窓口というように、相談できるところはたくさんあります。
とりあえず、「いろいろな制度が用意されている」ということと、「イザとなったら勇気を出して公的な窓口で相談する」ということは覚えておきましょう。

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